デイハイク-経済・経営学部新入生、木曽路を歩く-

2008年4月28日
0428.jpg経済学部と経営学部は26日、新入生を対象に、旧中山道の宿場町である馬籠宿(岐阜県中津川市)から妻籠宿(長野県南木曽町)まで8kmを歩く「デイハイク2008」を開催しました。新入生たちに、長い道のりを励まし合いながら走破することで、互いの絆を深めてもらおうと実施されています。通算8回目ですが、同区間になってからは3回目。経済学部から約300人、経営学部から50人の学生と、交換留学生や運営を手伝ったラグビー部員や応援団、教職員を含めて約500人が参加しました。
この日は朝からあいにくの雨模様。初参加の下山宏学長から「皆さんの熱気で雨を吹き飛ばして下さい」とあいさつを受けた後、一行は14台のバスに分乗して天白キャンパスを出発。午前11時ごろには馬籠宿に到着し、早速、妻籠宿に向けてハイキングをスタートさせました。雨が降ったり止んだりで、途中、傘をかざし、足元を気にしながらの行程もありましたが、昼ごろからは青空ものぞく好天に。学生たちは元気に声を掛け合いながら新緑の山道を進み、午後2時ごろには妻籠宿に到着しました。

本陣や歴史資料館などの見学、古い町並みの散策を楽しんだ後、バスで「つつじ祭り」が開かれている南木曽町の天白公園に移動。宮川正光町長らの歓迎あいさつを受けた後、豚汁、五平餅、朴葉寿司という木曽路の味覚での歓待を受けました。応援団による学歌指導、チアリーダー、吹奏楽部も加わってのアトラクションもあり、参加者たちは新緑のツアーを満喫し、予定通り午後7時半、無事に天白キャンパスに戻り解散しました。


【写真】学生たちと「デイハイク」を楽しむ下山学長ら参加者たち(馬籠宿で)