産業社会学科
産業社会学科概要
実体験・経済学的思考・ITスキルを結合し、現代社会に活力を与える人材を養成。
1 これからの産業社会・地域社会のあり方を考える学科
- 現代社会の最先端の動きを学び、経済学的視点で、これからの社会のあり方を考える。
2 豊富な「体験・実践型」教育科目の設置
- 社会フィールドワークや国際フィールドワークで地域・国際社会の「問題解決」を提案。ビジネスプラン作成など実践的な起業教育で創造型人材に。
3 ゼミナールに少人数教育を取り入れ、人間的成長も重視
- 1年次の基礎ゼミと2年次の専門ゼミで学生と教員との「顔が見える」関係づくり。
4 「現代社会部門」を軸にしながら、幅広く展開
- 「現代社会部門」を中心に、「政策・歴史・金融部門」も幅広く学習し、他学部科目も履修可能。自らの目標に沿ってカリキュラムを自由に設計。
卒業論文テーマ例
- ● 鳥羽市を中心とする伊勢志摩地域の観光
- ● 交通権と改正鉄道事業法との関係
- ● 静岡県のパワーで「観光立国」の実現を目指すために
- ● 国際的な自転車リサイクル適正化へ
- ● 中小企業の新しい資金調達について
- ● 男女共同参画社会の理想と実態
- ● 地球温暖化と炭素税
- ● 少子高齢化と消費支出の関係
- ● 東アジア共同体実現に向けて
科目 PICK UP
現代資本主義入門
- 混沌とする現代資本主義をさまざまな角度から検討する。現代資本主義のしくみを理解するための基本的視点と方法を身につけ、2年次以降の専門的分析に必要な知的土台を築き上げる。
経済データ分析Ⅰ・Ⅱ
- 経済・経営に関するデータを、基本的な統計的手法を用いて、コンピュータで分析する。初歩的な内容から始まり、実践的なデータ分析までを習得。また経済データの実際的な側面も考える。
ビジネスプラン
- 企業の中で新事業を起こしたり、自分で社会をつくるときなどに必要となるのがビジネスプラン。この科目では実際に各自がビジネスプランを作成し、プランに基づいて実践するる
環境経済論
- 環境と経済の間に存在する基本的関係を示し、環境問題を正しく認識する。また、環境破壊・環境汚染対策に必要な政策について、分かりやすく説明する。
経済地理学
- 製造業、小売業、情報産業などさまざまな経済活動の特徴を立地、地域特性、地域的差異などの視点から考察。都市の構造変化や、少子高齢化の問題とも関連させて検討する。
起業経営論
- この科目では、経営分析・事業戦略の構築能力、戦略策定能力、リーダーシップという三つの能力を兼ね備えた、企業的経営のできる起業家的人材(の養成)に焦点をあてた講義を行う。