>教育課程
- 教育課程は、全学共通教育部門と専門部門で編成され、全学共通教育部門に属する科目と専門部門に属する科目に分けられています。 これらの諸科目は内容等により部門・群に区分けされます。
全学共通教育部門
- 名城大学の全学部の学生に対し同一の教育課程を等しく提供し、高校から大学への転換を支援する教育や、自立した人間形成を目指します。 「これからの時代に必要となる生きる力を育む」ことを目的としています。
- ⇒ 全学共通教育部門カリキュラム
専門部門
- 経済学科および産業社会学科共通に専門基礎部門、ゼミナール・実習部門、理論経済部門、統計・情報部門を設け、さらにそれぞれの学科の専門科目には主専攻・副専攻を設けています。 経済学科の主専攻には「歴史・政策部門」「国際・金融部門」をおき、産業経済学科の主専攻には「産業経済部門」「地域・環境部門」をおいています。
- ⇒ 経済学科専門部門カリキュラム
- ⇒ 産業社会学科専門部門カリキュラム
- ⇒ 主な講義紹介
他学部履修制度
- 幅広い学際的な知識と能力の育成をはかるため、名城大学では所属学部以外に設置された科目を履修できる他学部履修制度を設けています。 経済学部では、2年次から年間10単位まで履修することが可能です。
教職課程
- 経済学部では、所定の教職課程科目の必要単位を修得することで、次の教育職員免許状を取得することができます。
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- 高等学校教諭一種免許状(地歴・公民・商業)
- 中学校教諭一種免許状(社会)
交換留学制度
- 経済学部は交換留学制度を設けています。 交換留学制度とは海外の協定校へ経済学部の学生を派遣し、それと交換で協定校から学生を名城大学に受け入れる制度です。
- 派遣留学生は名城大学に通常通り授業料を納入し、海外の協定校で勉強をします。 海外の協定校に授業料を納める必要はありません。 留学中の学習の成果は一定のルールに基づき、本学部の単位として認められます。 また、留学中の本学での身分は在学となりますので、留学期間を含め4年間で必要単位を修得すれば、留年することなく卒業できます。
留学が可能となる協定校と留学期間
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- クイーンズランド工科大学(QUT) / オーストラリア・ブリスベン / 1年(2月~)
- 北京第二外国語学院 / 中国・北京 / 1年(3月~, 9月~), 6ヶ月(3月~, 9月~)
- ナンシー第二大学商業学院 / フランス・ナンシー / 6ヶ月(9月~)
- 真理大学 / 台湾・淡水 / 1年(2月~, 9月~), 6ヶ月(2月~, 9月~)