フィールドワーク

社会フィールドワーク

平成21年度には、前期に2つ、後期に5つの社会フィールドワークが開講されます。現地調査、見学、交通手段などの都合のため、いずれも20名程度での実施となります。

I.【前期開講】の社会フィールドワーク ---------------------------------------------------------------------------
  タイトル 担当教員
1 愛知の歴史を支えた普通の女性たち 渋井
2 愛知の農業と土地改良事業 - 愛知用水の研究 - 杉本
II.【後期開講】の社会フィールドワーク ---------------------------------------------------------------------------
  タイトル 担当教員
A 名古屋本町通りプロジェクト2009
歩いて気付く都市と産業の変化・ウォーキングマップ作成
伊藤(健)
B 名古屋企業家ミュージアムの開設 岡部
C 産業観光と交通・物流施設 山本
D 私たちの提言
地球環境問題を視野に、ローカルな取り組みを構想する
谷村
E ものづくり中堅企業と産業観光 井内・西山
申し込み受付:4月6日(月)〜4月8日(水)
学務センター(タワー75の3階)前にあるレポートボックス【社会フィールドワーク申込提出】に提出すること



国際フィールドワーク

「国際フィールドワーク」では、イギリス、フランス、オランダ、韓国など、様々な国を訪問します。それぞれのコースでは、主に現地企業、行政機関、経済団体などを訪問して、グローバルあるいはローカルな経済について学びます。フランスではストラスブール大学、オランダではライデン大学、韓国では東国大学との交流があります。イギリスのコースでは、英語学校での研修があります。いずれのコースも、複数の街を訪れます。 経済学部の国際フィールドワークは、海外でのフィールドワークだけではなく、毎週の授業の中で、あらかじめ現地の経済や文化などについての基礎知識を学んだり、プレゼンテーションの準備をしたりすることも特徴です。そうした準備を踏まえてのフィールドワークで、都市と農村、経済と歴史や文化など、観光旅行ではない、一歩踏み込んだ経験ができることでしょう。

  国際フィールドワーク名称 訪問国 担当教員
1 イギリス イギリス 李・名和
2 フランス フランス
ドイツ
西山
3 オランダ オランダ
ベルギー
フランス
佐土井・谷村
4 韓国 韓国 李・佐土井

それぞれの国際フィールドワークのポイント

▼KF-1:イギリス
・夏休み期間中に、現地でイギリスの言語・文化・産業を学ぼう!
・イギリスの最も美しい田園都市でホームステイしながら、英語学校で英語コミュニケーション能力を習得
・ロンドン、マンチェスター、リバプール、テルフォード、ブリストルなど関連都市を訪問しながら、イギリスの文化、産業、デザインに関する理解を体験的に深める
・ロンドンから約150kmのところにある美しい田園都市チェルトナムでホームステイし、2週間の英会話スクールに参加する
・キャンパスでの授業では、イギリスの言葉(英語)、文化、経済、社会などについて分かりやすく解説、調べる

国際フィールドワーク(イギリス)2009年8月7日~29日実施 写真アルバム


▼KF-2:フランス
・フランス東部にあるコルマール、ストラスブール、ミュールーズを訪問
・ストラスブール大学日本語学科の学生と交流。ストラスブールには欧州議会があり、先進的なLRT(Light Rail Transit)でも知られる
・フランス進出日本企業(2~3社)を訪問
・国立自動車博物館、染色博物館を見学。繊維産業と自動車産業発展との関連を考える
・「環境首都」として知られるドイツのフライブルクで、環境ビジネスの取り組みなどを学ぶ
・パリでも研修実施


▼KF-3:オランダ
・オランダでは、アムステルダム、ライデン、ロッテルダムなどを訪問
・ライデン大学との交流会。グループごとに英語でのプレゼンテーションをするため、海外で積極的にチャレンジしたい人を希望
・自転車王国オランダでのサイクリングや風車群を見学
・今年は、フランスパリを見学する


▼KF-4:韓国
・隣国韓国で、青年達と交流を深める
・近隣アジアの国との友好的・発展的関係について体験的に考える
・板門店訪問:韓国と北朝鮮との国境線
・サムスン電子などの企業見学
・名城大学との協定校の東国大学との交流
・李王朝の王宮である景福宮など文化施設探索
・授業では、韓国の言葉(ハングル)、文化、経済、社会などについ板門店訪問:韓国と北朝鮮との国境線て分かりやすく解説する