経済学部ニュース
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2025年度後半、谷村光浩ゼミナールでは、次代を担う若者が広告制作を通じて「公」への意識を培うことを目的に実施されている「第22回ACジャパン広告学生賞」への応募をめざし、作品づくりを進めてきました。そして、新聞広告部門1作品につきましては、大変ありがたいことに「奨励賞」受賞にいたりました。
チュウゴクオオカミのおかれている現況について学びを深める機会を与えてくださいました地方独立行政法人天王寺動物園の諸氏、ならびに、本年も引き続き「ACジャパン広告学生賞」を企画・運営くださいました関係各位には、重ねて心より感謝申し上げます。
■【新聞広告部門】 奨励賞
| 作品名・制作スタッフ | 声が消える前に 長谷川拓夢 須田理津紀 松岡新大 筒井瑞貴 島崎颯馬 |
| 作品テーマ | 絶滅危惧種 |
| 企画意図・ねらい | 便利さや発展の名のもと、私たちは森を切り拓き、命の居場所を奪ってきました。その選択は、動物だけでなく、人間の未来までも削っています。自然を壊すことは、遠い世界の話ではなく、私たち自身の明日を壊す行為だと伝えたい。 |
ACジャパン広告学生賞
【大学ウェブサイト 関連リンク】
名城大学 学びのコミュニティ(2026年度)
映像制作を糸口に地球公共財(Global Public Goods)の形成を推進する担い手の育成
(担当: 谷村光浩)