懇談会「会報」一覧 2017 Vol.18
特集:社会の変化に挑み続けるためにアクティブに学び、行動する
経済学部では、アクティブラーニングなど学生が能動的に取り組む多様な教育機会の創出に力を入れています。意思をしっかり伝え、相手の思いを的確に把握するコミュニケーション能力の向上を図るため、1年次からゼミナールを設置。学生主体で運営されるゼミナールを通じて、討論やレポート作成を重ね、社会人に必要な資質を身につけていきます。今号では、アクティブな学生生活をおくる7名が、ゼミ活動、フィールドワークや海外研修、部活動やボランティア活動について、それぞれの学びと活動について話してくれました。

2016 Vol.17
特集:グローカル社会を舞台にアクティブに学ぶ経済学部生
幅広い教養科目や経済学の講義の他に、社会フィールドワーク・国際フィールドワークや起業講座などを開設し、広く地域社会・国際社会に触れる機会を提供しています。また、ゼミナールでの研究発表の機会であるレポートフェスティバルも開催しています。今号では、アクティブな学生生活をおくる7名の学生が、経済学部の学びと活動について話してくれました。

2015 Vol.16
特集:経済学部での4年間は私の核になり仕事に活きている
卒業生が語る4年間の学びと活動
経済学部の多くの卒業生は、学生時代に培われた粘り強い思考力を活かして、金融、教育、サービス業、製造業、通信など、さまざまな分野で活躍しています。卒業生7名の卒業生が、経済学部での4年間をどのように過ごしたのか、そして今、活きている経済学部の学びと活動について語ってくれました。

2014 Vol.15
特集:興味や関心に応じた学びを積み重ねる
4年生が語る、自分を鍛えた専門科目の学び
経済学部の専門科目を通じて、4年次生9名がそれぞれの興味や関心に応じた学びを積み重ね、どのようにして専門知識や社会人基礎力を身につけたのか、学びの体験を語ってくれました。

2013 Vol.14
特集:ゼミナールを通じて実感した学びの楽しさ、面白さ
4年生が語る、自らを鍛えた4年間の学びと活動
経済学部の多様な講義・ゼミを通じて、学習面でも人間形成の面でも大きな成果を上げ、有意義な大学生生活をおくる4年次生8名が、4年間の学びを振り返り、それぞれのステップアップを語ってくれました。

2012 Vol.13
特集:「世界」と「地域」とを同時に見据えた学びから
受講者が語る、グローカルなフィールドで学んだこと。
2011年度実施された5つの社会フィールドワークと2つの国際フィールドワークの受講生7名が、経済学理論をもとに、どのようにして社会を理解したり解釈する能力を身につけたのか、学びの体験を語ってくれました。


経済学部懇談会では、2000年4月経済学部発足時より
毎年度「名城大学経済学部懇談会会報」を発行しています。