経済学部ニュース

●第17回ACジャパン広告学生賞「新聞広告部門」「テレビCM部門」奨励賞を受賞

▲ACジャパン広告学生賞「新聞広告部門」奨励賞受賞 ▲「勝手な思い込み」画像素材


2020年度後半、谷村光浩ゼミナールでは、次代を担う若者が広告制作を通じて「公」への意識を培うことを目的に実施されている「第17回ACジャパン広告学生賞」への応募をめざし、作品づくりを進めてきました。そして、21年1月に取りまとめました8作品のうち、2作品につきましては、大変ありがたいことに「奨励賞」にいたりました。

末筆ながら、新型コロナ禍のなか、「ACジャパン広告学生賞」を企画・運営くださいました関係各位には、改めて心より感謝申し上げます。



■【新聞広告部門】奨励賞

作品名・制作スタッフ 「勝手な思い込み」 牧野凱 内藤圭 田中皓登 石原稔晴
作品テーマ コロナ禍の「水」
企画意図・ねらい

新型コロナが世界的に蔓延。手洗いが有効な対策とされ、私たちは日々実践しています。しかし、よく考えれば、世界にはきれいな水が手に入らない人たちがたくさんいます。そうした人々には貴重な飲み水、「まずは手洗い」と勧められるだろうか。自分たちの考えだけでは語れないことに気づかせてくれた、コロナ禍の「水」。

 

▲ACジャパン広告学生賞「テレビCM部門」奨励賞受賞 ▲「私たちは、必要としている」映像素材


■【テレビCM部門】奨励賞

作品名・制作スタッフ 「私たちは、必要としている」 高島幸佑
作品テーマ アフター・コロナ
企画意図・ねらい

コロナ禍において、私たちの生活は一変した。人と人との接触機会の削減、ソーシャル・ディスタンシングなどの感染拡大防止策が推奨されている。私たちは、暮らしの様々な局面において、ウィズ・コロナ、さらにはアフター・コロナの時代を生きる新たなかたちの手立てを、そして何よりも「発想」を必要としている。

ACジャパン広告学生賞

【大学ウェブサイト 関連リンク】
名城大学 学びのコミュニティ(2020年度)
E=mc2 for SDGs(Empowerment = movie×creative conception for Sustainable Development Goals)
自らの着想を映像で発信できる、「持続可能な開発目標」(SDGs)のための人づくり


(担当: 谷村光浩)