「研究室探訪」では、経済学部の教員がどのような研究・教育を行なっているのか、ユニークな研究成果やその横顔を順次紹介していきます。

大学における学びとは? 研究とは? といった思いを抱かれたとき、ご覧いただけましたら幸いです。

2013.04.05掲載

 

 産業競争力は、先進国、途上国ともに、持続的経済発展において重要な意味を持つ。タイ・マレーシア等のASEAN中進国にとって、いかにして産業競争力を高めるのか、自国の技術力を高めることが最重要課題となる。・・・→続きを読む


2012

2012.12.03 掲載

 

 「20世紀末を特徴づけるのは、社会国家的[福祉国家的―筆者]に馴致された資本主義の構造的危機と社会を斟酌しない新自由主義の復活の兆候である。」これはドイツの思想家J.ハーバーマスが1997年に京都でおこなった講演の一節です・・・→続きを読む

2012.05.09 掲載

 

 経済学というのは何よりも現実の経済の動きを理解しようという学問だと私は理解しています。経済学をやろうという研究者は、現実社会の日々の動きに関して幅ひろく注意を払う必要があります。・・・→続きを読む

2012.01.20 掲載

 

 これまでEU(欧州連合)の共通通商政策を主として研究してきました。大学院時代に、EU構成国からEUへ通商政策の権限が委譲されるというEUの経済統合に特有の過程に対する研究からスタートし、EUの共通通商政策が70年代に形成された過程を、GATT(貿易関税一般協定)の東京ラウンドや対日貿易摩擦を通して分析を行いました。・・・→続きを読む

2011.11.24 掲載

 

 地球温暖化問題は、今世紀人類が直面している解決すべき最大の課題であり難題の1つであろう。地球温暖化問題に取り組むためには、日本の場合、総エネルギー使用量の80%近く占めている石油、石炭など化石エネルギー使用量を画期的に減らす必要がある。・・・→続きを読む


2011

2012

2013

2014

2015

2011.06.30 掲載

名城大学における研究の足跡
産業社会学科 渡辺 俊三
在職期間:
平成12年4月1日〜平成26年3月31日

2011.10.04 掲載

独自の研究世界を見るためには…
経済学科 梅垣 邦胤
在職期間:
平成11年4月1日〜平成26年3月31日

2011.07.01 掲載

サブプライム金融恐慌とは何か
経済学科 大庭 清司
在職期間:
平成12年4月1日~平成25年3月31日